レイキとの出会い


初めてレイキという言葉を認識したのは1999年12月インドのゴアでした。

REIKI レイキ 霊気 って何だ?何かヒーリングみたいな感じかな?という感じでその時はレイキは体験せずに日本へ帰りました。

二度目にインドへ訪れた2002年。長距離移動電車で、タミルナードゥからカルカッタへ向かう時、「ヘイ、ジャパニ、レイキの本が欲しいんだ。日本へ帰ったら送ってくれないか?」と、旅行中のインドの警官に言われました。

その時も?な感じで、「日本へ帰ってレイキの本があればねー。」って感じで流していました。

日本へ帰ってきて、日常を取り戻すまでに半年くらい、ボー~ーっとしていると父の病気(リウマチ)が酷くなり、介護する日々が続きました。

その時は温熱療法に出会い必死に勉強して資格をとり2004年に大阪に嫁にきました。

レイキの事はもうすっかり忘れていたというか、必要なく過ごし、2007年長女出産前に、近所でレイキ整体をしているレイキの師匠ちゅらさんに出会いました。

初めてレイキ整体をしてもらった時、インドのゴアで見た綺麗な夕日が一面に広がりすんごく幸せな気持ちになりました。

そして長女出産後2007年年末インドへ3回目の旅。8ヶ月の娘を連れてのゴア旅。その少し前にちゅらさんからレイキアチューメントを受けて自分でもレイキできるようになりました。

ゴア旅から帰ってきてレイキマスターになりました。

アチューンメントは、全部で4段階あるのですが、マスターアチューンメントが一番強烈で頭からレインボーでて、宇宙と繋がった強烈な体験でした。

アチューンメントは1歳前の娘を抱っこして一緒に受けたので、今では娘も立派なレイキマスターです。

レイキを伝授して頂いて、今までしていた温熱療法をする時に身体のコリやエネルギーバランスが乱れている所がそれまで以上によくわかるようになりました。

2009年息子を出産後自宅サロンを再開してレイキアチューンメントをするようになりました。レイキで繋がっている方とは魂レベルで強く繋がっているようにおもいます。

レイキをしたからといって魔法が使えるわけではないのですが、エネルギーを感じて直感力が上がる感じはすごくあります。

私がレイキがすごくいいなーと思うのは、離れた家族や友人にも送れるという事。受け取ってもらえるという事。魂の距離感がすごく近くなれるという事です。

私はレイキヒーリングさせていただくと、その人の色えねるぎーを感じます。必要な時はメッセージや映像が聞こえたり見えたりすることもあります。

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